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作業事例
2026.01.19
松の剪定

松の剪定について。
松の剪定を数年放置すると、太く伸びた枝が飛び出し、枯れた葉が密集してしまいます。密集した葉の周りの枝も枯れていることが少なくありません。定期的に剪定をすることをお勧めします。
剪定することで、松の風格(姿)が保たれます。また、日当たりがよく、風通しもよくなり虫がつきにくくなります(松だけでなく多くの庭木にも言えることです)。
一般的には、春と秋(冬)の2回行います。
春(4月~5月)の剪定は、「新芽(みどり)つみ」と呼ばれています。勢いのよい新芽を元からとり、弱めの新芽をやや長めに残します。この時期は、芽が柔らかいので指でつまみ取ります(時期が遅くなると堅くなり、はさみを使います)。
秋(冬:11月~12・1月)の剪定は、「葉もみ」と呼ばれています。枝の下部の葉をきれいに取り除きます。状態によっては、枯れた枝や伸びすぎた枝を切り落とし姿を整えます。
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