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松の剪定

松の剪定について。

松の剪定を数年放置すると、太く伸びた枝が飛び出し、枯れた葉が密集してしまいます。密集した葉の周りの枝も枯れていることが少なくありません。定期的に剪定をすることをお勧めします。

剪定することで、松の風格(姿)が保たれます。また、日当たりがよく、風通しもよくなり虫がつきにくくなります(松だけでなく多くの庭木にも言えることです)。

一般的には、春と秋(冬)の2回行います。

春(4月~5月)の剪定は、「新芽(みどり)つみ」と呼ばれています。勢いのよい新芽を元からとり、弱めの新芽をやや長めに残します。この時期は、芽が柔らかいので指でつまみ取ります(時期が遅くなると堅くなり、はさみを使います)。

秋(冬:11月~12・1月)の剪定は、「葉もみ」と呼ばれています。枝の下部の葉をきれいに取り除きます。状態によっては、枯れた枝や伸びすぎた枝を切り落とし姿を整えます。

文章だけではお伝えするのが難しいかもしれません。よろしければ、作業事例としてインスタグラムに投稿しておりますので参考にご覧くださいませ。

※インスタグラム:https://www.instagram.com/oniwa_kiraku/