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作業事例
2026.09.26
松のお手入れ…秋・冬

松のお手入れで、秋・冬(10月~12・1月)に行う「もみあげ」という作業があります。
枝先の新しい緑の葉を残し、茶色の古い葉を指を使って取り除きます。古い葉を落とすことで、下枝まで光が当たり、風通しが良くなります。そして、害虫(マツケムシ)の越冬を防ぐ効果もあります。
「数年手入れがされていない松があって。。」「これまで自分で手入れをしてきたけど、もう(自分で)できなくて。。」など、お困りの際にはお気軽にご相談ください。
ちなみに、春に行う作業を「みどり摘み」と言います。