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2026.05.24
6月の庭木のお手入れ(剪定)

まもなく梅雨の時期(6月~7月中旬くらい)がやってきますね。この季節に花がつく庭木はたくさんあります。ヒメシャラ(日本三大美幹)・モッコク(庭木の王)やオオデマリ・ユキヤナギ…など。
また、6月の庭木と言えば真っ先にアジサイ(紫陽花)を思い描く方も多いのではないでしょうか。花(「萼(がく)」)の色は白・青紫・赤紫…基本色は青紫ですが、酸性土壌では青が強く、アルカリ性土壌では赤味が強くなるそうです。
この時期の庭木の剪定は、梅雨の湿気による病害虫を防ぐために、込み入った枝葉を取り払います。風通しを良く、日当たりを良くする「透かし剪定」です。
庭木のお困りごとやご相談は、お気軽にお問い合わせください。
※あくまで個人的な会見ですが、病害虫がつく前に消毒を散布するより、(風通しを良く、日当たりを良く)透かし剪定をしておくことをお勧めします。(消毒散布は周りの環境・人体への影響も考慮しないといけませんので次の一手としてご検討ください)